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バンガードのフェアバリューCAPEレシオを参考にしよう

おはようございます。どうも僕です。

今回はバンガード社のウェブサイトに掲載されている投資情報を見ていきたいと思います。

他のブログでは見たことなかったと思うので。

バンガード投資情報資料PDF2017年12月公開

外部リンク:グローバル・マクロ・マターズ

まあこれを読んで貰えれば終わってしまうのですが・・・一部抜粋して紹介させて貰いたいと思います。

出展:vanguardjapan.co.jp/

前提としてこのレポートが公開されたのが2017年末頃です。

米国株が割高だとかそうではないとかの議論があるようですが、バンガード社の見解としては、

「過大評価と言えるがバブルではない水準」

だそうです。

現在の米国大型株のフェアバリューCAPEは31.6倍と過去平均の18倍と比べて非常に高い数値となっていますが、それでも、

「フェアバリューCAPEではそれほどの警戒感はない」

単純比較すれば警戒すべき水準と感じてしまうがそれは、

「インフレ率や金利など、各数値のフェアバリューに影響する経済や市場環境の変化を考慮に入れていないから」

とのこと。

米国株の低リターン、ハイリスクはほぼ間違いないようです??

下の資料が今後5年のリスクと5%以上の年率リターンが得られる確率です。

出展:vanguardjapan.co.jp/

出展:vanguardjapan.co.jp/

グローバル株のポートフォリオは米国株60%米国以外40%です。

名目5%の年率リターンが得られる確率が米国株で1/3程度のなので過去に比べるとだいぶ低くなりそうですね。

どの年を取っても100%米国株に比べてグローバル株の方がリスク・リターンともにより良い結果をもたらす可能性が高いとのことです。

60%グローバル株と40%債券のポートフォリオが100%米国株と同程度のリターンが見込めるってこれが最強じゃん!

と思いましたが日本からの投資となるとどうなんでしょう?

日本国債買っても0%ですし、外債だと為替リスクが大きいですからね。

このレポートも米国居住者向けに書かれていると思うので円建て投資のベストな割合は分かりません・・・。

自分がアメリカ住みなら積極的に米国債も組み入れたいところですが。

単にCAPEレシオが低いところを買えばいいという訳でもないようですし、米国株集中よりもグローバル株への投資がより安定的だと感じました。

一言でまとめれば、

「クソ株高状態でもないけど低リターンは覚悟しておけよ」

と言ったところでしょうか。

未来は分かりませんが僕はバンガードのアドバイスが一番信用に足ると感じます。

レポートで詳しく解説されているので皆さんも是非見てみて下さい!

このブログでは賢明な投資の探求をしたいと思う。

(バンガードに付いていくだけ)

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