主要指数の分配金利回りをチェックしてみる

投資話

おはよううさうさ~!

うさぎのうっさんです。

たまには主要ETFの分配利回りをチェックしてみましょう。

いつかは配当金で暮らしたいですからね。

まあ私は投信で買っているので適当に切り崩すことになりますが同じ事です。

主要ETFの分配利回り

SBIから適当に拾って来ただけなので間違っていたらスミマセン。

※2019/1/14現在

銘柄 利回り
VT(全世界) 2.44%
VOO(米国) 2.00%
VWO(新興国) 2.78%
VEA(先進国除く米国) 3.21%
VYM(米国高配当) 3.31%
HDV(米国高配当) 3.61%
PFF(優先株式) 6.14%

最近の下落で一時よりは利回りが上昇しましたね。

それでも全体的に低めの利回りだと思います。

まだまだ世界的に株高を感じますね。

私が高配当投資するならVYMを買いますね。

銘柄数多く分散されているので事故率の低い良さETFだと思います。

HDVは銘柄に偏りがあるので上下の振れが大きくなると思います。

新興国は米国株よりは割安と言われていますが株主還元にやる気を感じません。

よく分からないですが取り敢えず5%ぐらい出して欲しいです。

PFF

分配利回りの話をすると必ず出てくるのがPFFです。

現在6.14%の分配利回りがあります。

iシェアーズ 米国優先株式 ETF

優先株は金融系の企業に集中しているので癖が強いです。

過去のリターンは通常の株式には遠く及ばない結果となっていますが一定のリターンを上げています。

株式のリターンの低下が予想される中投資先の一つになるのでしょうか?

私が以前読んだ本ではPFFは優先出資証券を集めたETFであり、優先出資証券とは社債のように償還期限があり決まったクーポンが設定されているもの、と記載がありました。

さらに償還期限を無期限で延長することが出来る、が、それをすると高いクーポンの支払いが必要となること、信用力低下が起こること等の理由により5年での償還が暗黙の了解となっているそうです。

当然破綻すれば社債よりも残余財産の分配が劣後します。

この情報は少し古いかもしれません。

PFFを検索しても薄っぺらい情報しかヒットしません。

単純に配当利回りや過去のリターンだけを見て買える商品ではないと思います。

私も以前利回りに釣られて買ってみたことがありますがw

分配金が減ってきているとも言われています。

内容をよく理解していないのと優先株の割高、割安が全く不明なので今の所また手を出す気はありません。

全財産ぶちこめば取り敢えずの配当金生活は出来なくもないですが、私が買うと暴落するので止めておきます。

配当金再投資じゃ!

巷では配当金再投資が最強!配当金再投資が最強!とうるさく言われています。

まあ当たり前です。

配当金でパチンコを打とうがお給料で打とうが結局余った資金で投資をするので同じ事です。

高配当企業を買って再投資するのが一番堅実みたな風潮がありますがどうでしょうか?

私が昔適当に買っていた高配当企業は軒並み暴落しました。

なんというクソピックアップ能力でしょう?

本当にインデックスに乗り換えて良かったと思います。

特に高配当企業に寄せなくてもVTで2.44%VOOでも2.00%の配当があります。

さらにインデックスファンドを保有することでこの配当は自動的に再投資されているわけです。

寝てる間に配当金再投資されている状態です。

これが最速の配当金再投資戦略です。

スリム帝国軍としては、

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を推したいですね。

私はオールカントリー派です。

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