吾輩は兎である。米国株での利益はまだ無い。

雑記

何故株を始めたかとんと見当がつかぬ。

何でも賑やかなカオスな村でピョンピョン跳ねていた事だけは記憶している。

吾輩はここで始めて村民というものを見た。

しかもあとで聞くとそれは米国株ブログ村村民という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。

この米株村民というのは時々我々を捕まえて煮にて食うという話である。

しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。

ただ彼らの掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。

掌の上で少し落ちついて米株村民の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始めであろう。

この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。

第一真実をもって執筆されるべきはずの記事がつるつるしてまるで薬缶だ。

その後商材屋にもだいぶ逢ったがこんなものには一度も出会わした事がない。

のみならず記事の方向があまりに偏向している。

そうしてその記事の中から時々ぷうぷうと煙を吹く。

どうも咽ぽくて実に弱った。

これが人間の買うタバコ株というものである事はようやくこの頃知った。

 

今日はここまで。※ジョークです

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