日本と諸外国の高齢化率

投資話

おはうさ~。

どうもつみたてうさぎです。

今回は高齢化大国日本!!と度々言われているので内閣府の高齢化推計を見てみます。

内閣府 平成30年版高齢社会白書(概要版)より

平成29(2017)年10月1日現在の総人口は1億2,671万人。

うち65歳以上の高齢者の占める割合が27.7%だそうです。

65歳以上を15~64歳で支える割合は、

昭和40 (1965)年には65歳以上の者1人に対して15~64歳の者10.8人

平成27 (2015)年には65歳以上の者1人に対して15~64歳の者2.3人

平成77 (2065)年には、65歳以上の者1人に対して15~64歳の者1.3人

いやこれは本当に大変な事だと思うよ。

まさに日本の転換期に入っていますね。

株価の予想は当たりませんが、人口推計はほぼ当たるでしょう。

外国人受け入れ云々カンヌン言われていますが私にはよく分かりません。

この国でセミリタイアして本当に大丈夫なんですかね?

北斗の拳みたいになったりしないですよね?

世界の比較が面白いです。

欧米とアメリカ

先進国の中で日本が突出して高齢化しています。

というか世界トップです。

アメリカは比較的高齢化率が低いですね。

アジア

アジアでは日本に次いで韓国の高齢化率も目立ちますね。

中国も急激に上昇しています。

日本のみならず世界の人口動態の転換期に入っているように感じます。

よく株も過去こんなに上昇した!!と紹介されていますが、今までの恵まれた人口動態のお陰のような気もます。

こういうの見ているとアメリカと高齢化率の低い新興国に投資したくなって来ます。

私達の世代で高齢化が急速に進むのは間違いないでしょう。

高齢化社会が経済・株価に与える影響はどのようなものになるんでしょう?

ちょっと怖いですね。

日本がヤバくなった時の逃走先はフィリピンかな…。

産まなきゃ!!(使命感)

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