ランダム・ウォーカーで推奨されているポートフォリオ

投資話

おはようございます。

つみたてうさぎです。

昨日は高配当ETFを見てみましたが、全世界高配当になるようにポートフォリオを組んでもVT以下のクソにしかならないことが判明しました。

やはり広く分散されたインデックスファンドを保有してしたほうがリスク・リターンともに良さそうです。

インデックスファンドに屈するしかないでしょう…。

スマートベータは運の要素が強いのかな。

誰かが勝てばその分誰かが負ける訳ですからね。

市場のリターンの総和は決まっていますから。

高配当ETFは十分お金が増えてから買ってもおそくなさそうです。

あるところでは米国株100%がいいだの、それが場所を変えれば特定地域100%は基地外扱いされる今日このごろです。

参考までにウォール街のランダム・ウォーカーで紹介されていたポートフォリオを載せます。

区分 比率
現金 5%
債券 27.5%
不動産 12.5%
米国株 27%
先進国株(除く米国) 14%
新興国株 14%

このポートフォリオは50代半ば向けだそうです。

私もランダム・ウォーカーとバンガードの影響を受けているのでリスク資産は似た配分になっています。

ちなみに20代半ばだと債券を15%程度にして株式の比率を上げることが推奨されています。

どうでしょうか?

中立的なポートフォリオだと思います。

ですがバフェットは資産の90%を米国株に入れろと言っているので、人によって言っていることがバラバラです。

今後も強そうな米国株に集中してハイリターンを狙うのか、グローバル分散してしっかり平均点を取っていくのかで考え方が分かれるところですね。

あくまでこれはアメリカ人向けのポートフォリオだと思われるのでマイナス金利下の日本では債券をどうするかが迷うところです。

私はさすがに今国内債券を買ってもしょうがないと思っているので安全資産は現金で持っています。

ポートフォリオ論も一言で言ってしまえば「人による」ですよね。

老後の資産形成のためだったらバランスファンドがいいでしょう。

株が生きがいだったり、到達させたい金額がある人はまた違った配分になるでしょう。

こればかりは、収入状況、将来の見通し、リスク許容度、目標が違うので一概には語れませんね。

自分で考えるしかないと思います。

私は米国株強そうだけど、特定地域だけは怖いから広く買う派ですね。

世界経済の連動性が強くなった今日で世界株に投資するのは悪くない選択のはずです。多分。

バランスが大事

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