【バニトン・ウサギール】チャート分析は…

投資話

おはようさうさ~。

どうもつみたてうさぎです。

下がった時だけ大騒ぎするのが株界隈の日常ですね。

さんざん上がって来たのに少し下がっただけで世界の終わりのようにニュースが流れます。

もうお腹一杯です。

今日はたまに見かけるチャート分析的なやつについて思っていることを書きます。

まあウォール街のランダム・ウォーカーの受け売りですが私も同意です。

文字で長々と書くのも面倒なので私のイメージを画像にしてみました。

大体こんな感じです。

私はチャート分析は全く信用していません。

確かに現在は様々な金融派生商品があるのでチャート分析が1ミリも意味がないとは言いません。

ですが実際の影響は極めて小さいと考えています。

チャート分析が当たるのであれば、株価は明日動くのではなく今日動くはずです。

適当に線を引っ張って未来が分かるのであれば皆そうするでしょう。

そうなればその戦略は意味をなさなくなります。

ツイッターを見ていると株価チャートに適当な線を引いて明日上がるだの下がるだの言って商材を販売している頭ハッピーセットの人も見受けられます。

他人の商売に口を挟むつもりはありませんがさすがにどうかと思いますね。

まあ占い感覚で買っている人もいるかもしれないので特別止めたりはしませんが。

テクニカル分析は市場で輝くことはないでしょう。

テクニカル分析は他人に売りつけることで輝きを放つでしょう。

あとは、もうすぐ暴落とか、来年暴落とか色々言われていますが、それが分かっているのであればもう今暴落しているはずです。

暴落予想はあまり意味をなさないような気がします。

それよりも自分のリスク許容度にあったポートフォリオ維持を心がけたいですね。

暴落するなら早めにお願いしたいんですが?!

正直、金額が積み上がってからだと死んでしまいます。

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