軽い気持ちで格安SIMに変えたうさぎの末路

雑記

格安SIMに変えよう!UQモバイル!

イケてる米国株投資家は格安SIMを使いこなしているという情報を得たので私も変えてみることにしました。

主な流れと掛った費用

①auスマホのSIMロック解除

私のスマホはSIMフリー機ではなくauのsov34という機種なので解除が必要でした。

白ロムとして購入したので店舗でのSIMロック解除となりました。

通常3,240円の手数料が掛かりますが、システムエラーで手続きに時間が掛かるので手数料は無料サービスとなりました。ラッキー!

②MNP転出番号の取得

auに電話してMNPの転出番号を取得しました。

こちらもネット手続きは不可でした。

手数料として3,240円掛ったと思います。

※キャリアの料金は日割りされないので月末頃にやったほうがいいそうです。MNP予約番号は2週間くらい有効のようです。

③UQモバイルへ申し込み

UQモバイルへの申し込みはネットで全て完結しました。

必要なものは、MNP予約番号、クレジットカード、身分証明書となります。

申し込み事務手数料として3,240円掛かります。

④UQモバイルのSIM到着、回線切り替え

私の場合は、1日目の夜に申し込みをして3日目に発送、4日目にSIM到着だったと思います。

②の日割りの問題があるので月末1週間くらい前にやったほうがいいのかなと。多分。

あとはSIMを交換して、UQmobileのサイトにアクセスし、回線切り替えのボタンを押して30分程待つと使えるようになります。

本体のAPN設定も必要です。

第一次UQモバイル作戦失敗

SIMを間違えました(´;ω;`)

くそがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!(爆)

スマホリテラシーの高い皆さんはご存じかと思いますがSIMカードにはサイズの違いにより複数種類があります。

はい。私もそれはもちろん知っていました。

ですがさらに、microSIMとnanoSIMはLTE用VoLTE用があるらしいのです。(初めて知った)

SIMカードのサイズは間違えないようにと再三確認したのですが本来はVoLTE用マルチSIMを注文しなければならないところ、LTE用のnanoSIMを注文してしまいました…。

自分のスマホはnanoSIMなので、「nanoSIM頼まなきゃ、nanoSIM頼まなきゃ、nanoSIM頼まなきゃ、」と思いながら申し込み手続きをしてしまったんですよね…。

マルチSIMも目に入っていたのですが、なんかどれでも使えるやつなんかなーくらいにしか思っていませんでしたね。

皆も注意してね

※2019年10月よりUQモバイルではVoLTE用マルチSIMのみの取り扱いとなったようです。つまり、この間違いはもう起こらない訳です。

動作対応端末を確認しよう!

SIMの種別を確認しよう!

APN手順書はSIM交換後に設定が必要なので後で見れるようにしておこう!

SIMフリースマホではない場合にはSIMロックの解除が必要になる場合があるので確認しよう!

ちなみにauの端末は、auショップで購入したものはネットでSIMロック解除出来るようですが、ヤフオク等で白ロムとして購入したものは実店舗に行かなけらばならないようです。

SIMカード交換編

という訳でSIMカードを間違えたことに気付いたのでソッコーでSIM変更手続きを行いました。

SIM変更の受付時間が9:30~20:30しか手続き出来ないようだったので発覚日の翌朝にやりました。

9:40くらいに申し込みをしたら当日に発送されました。

翌日には無事到着し開通しました。\(^_^)/

ちなみに交換手数料は3,240円掛かりました。\(^o^)/

キャッシュバック1万円があるのでセーフ

今回の変更で、MNP転出手数料、新規申し込み事務手数料、SIMカード交換手数料で約1万かかりましたが限定キャッシュバックのページから申し込んだのでしばらくすると1万円戻ってくるそうです。※詳しくはググって下さい。今もやってるかは知りません。

なのでセーフです。

選んだプラン

取り合えずおしゃべりプランSにしました。

※2019年10月1日より新料金プランになったのでもうこのプランは存在しません。(´;ω;`)

参考まで。

雑に解説すると、

1年目 5分かけ放題と3GBで2,100円くらい

2年目 5分かけ放題と3GBで3,200円くらい

3年目以降 5分かけ放題と2GBで3,200円くらい

になるはずです。多分。

電話の発信は少ないので、もしかしたら初年度の割引なくなった時点で変更するかもしれません。

2019年10月1日からの新プラン

もう私には関係ないので深く見るつもりもありませんが、3GB1,980円プラス通話のパックを選ぶようになったようです。

電話も少し使う人は60分の通話パックをつけて合計税込み2,728円になるっぽいですね。

スピードテストォォォ!!

折角なのでスピードテストのデータを取っておきました。

試行回数が少ないので参考まで。

前提として人口密度は中程度だと思ってください。

先ずは込みそうな平日昼の某駅前での測定結果です。

明らかに遅いですね。

一応夜間もやってみました。

こちらは誤差程度だと思われます。どちらも高速です。

結果として昼間は明らかに遅くなっているようですが私の使い方だと高速通信はそこまで必要ないので特に影響はなさそうです。

アズールレーンというスマホゲーをやってみましたが特に遅さは感じませんでした。

ネットで実際の通信速度を検索すると分かるのですが、格安SIMのなかで速度が出ているのは、UQとYモバイルです。

どちらもキャリアのサブブランドとして出しているので他の格安SIMより有利なのでしょう。

ですが遅くなるのはほぼ確実のようです。

SNS上でも楽天モバイルは遅いからUQに変えた!とかの声はちらほら見ました。

極限まで安くするには他の格安SIMの方がいいのでしょうが、今の時代に通信速度でイライラしたくないですからね。

エ〇画像がちょっとづつダウンロードされるのを待つADSL時代に逆戻りは嫌ですw

個人的には大容量通信や速度を重視する方はキャリアの方がお勧めだと思いました。

ではよき格安SIMライフを。

グッドラック

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
面白かったら押してください
スポンサーリンク