米国株で含み益でもクリスマスは寂しかった

去年のクリスマスは全ての米国株投資家が急落で震え、含み損に苦しむ悲しいクリスマスだった。

だが今年は違う。

含み益だ。

ジャンピングキャッチしたはずのうさぎもそこそこ儲かってしまっている。

今年の米国株は簡単だった。

インデックスだろうが個別株だろうが誰でも簡単に儲かる相場だった。

誰もが凄腕投資家になれた。

選ばれし米国株投資家達は含み益に酔いしれさぞかし楽しいクリスマスを迎えることだろう。

だが現実はそうではなかった。

うさぎのクリスマスは毎年悲壮感が増している。

30代ともなると同期の幸せなニュースを耳にしてしまうことも増えてくる。

そんな話は聞きたくないのだ。

生き残るためには現実から目を背けることも重要となってくる。

時々何故自分はこんなクソブログを書いているのかと疑問に思うことがある。

つみたてバニーサ?

頭がどうかしているとしか思えない。

すっかりキラキラになってしまった村にクソ記事をぶちこむことに快楽を覚えているのか?

5,000万程度あれば少しはこの悲しみも薄れるのだろうか?

分からない。

本当は12月も買い付けをする予定だったが株が上がり過ぎてリスク資産額が1,000万程度まで増えてしまっていた。

なのでもう面倒くさいので今月はなしにする。

早くサクソバンクが特定口座に対応して銘柄と金額を決めた定期買い付けに移行したいのだが。

株高になってしまったので配当利回りが下がってしまっているかと心配して久しぶりにSBIの外国株口座にログインしてみた。

正確かは分からないがVYMで3%、SPYDで4.4%程度の分配利回りが出ているようで安心した。

そしてうさぎはクリスマスの夜、そっと証券口座からログアウトしたのであった。

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