無限五 リビジョンB をつけるよ

wraith prism うるさいですね…

前回B450 steel legendで組んでみましたが如何せんリテールクーラーがうるさいです。
という訳でサイズのコスパクーラー 無限五 リビジョンB を買ってみました。
アマゾンで5,200円でした。

無限五 リビジョンB

デカスギワロタ。
大丈夫?マザーボード歪まない?!
3,600円で買える最強コスパクーラー虎徹マーク2と迷いましたがまあでかい方が強いやろということでこちらに。
1.5倍くらいありそう。

虎徹 MarkⅡ

Ryzen7-3700Xには虎徹で十分だと思われます…。

交換

せっかく取り付けたwraith prismですが外します。
左右のロックレバー解除するだけで外れるので楽ちんです。

センターう〇こで塗ったグリスですがよく延びています。
多すぎないように気を付けたつもりですが少しはみ出てますね…。

クーラー側。

キレイキレイしてあげました。

ネジを4つ外してリテールクーラー用のブラケットを外します。

ネジを外すとバックプレートが落ちてしまうのでガムテで留めました。
バックプレートはマザーボードに最初から付いている純正ブラケットをそのまま使います。

②、③の作業をやります。
黒いスペーサーは穴が大きいほうが下側になります。
AM4の穴位置は内側になります。

ステーは膨らんでいる方が上側になります。

バックプレートに4箇所ネジ留めします。

ネジ留めしたのでバックプレートが固定されました。

グリスをつけて…

忘れずに保護テープを取ります。

左右2箇所のネジで固定していきます。
このネジにはバネがついていてテンションが掛かる仕組みになっています。
んが、締め込む際にかなり押し込みながら回さないと締まらなかったので少し怖かったですね…。
手が滑ったらドライバーがマザボを貫通するかも?!

反対側は穴の部分からドライバーを挿して締めます。
左右均等の力になるように交互に少しづつ。

ファンに固定クリップを付けます。

無事付きました。
メモリとのクリアランスはこんな感じです。
余裕ですね。

IOパネル側も余裕です。
クーラー下側が凹んでいて干渉を避けるようになっています。(この画像だとわからないけど…)

デカスギ~。
これは勝利の予感しかしません。

静かすぎて草。はい勝ち。
軽自動車からセンチュリーに乗り換えた感じです。(乗ったことないけど)
耳を近づけないと分からないレベル。
リテールクーラーは事あるごとにギュンギュン言っていましたからね。

無限五には人を〇せそうなドライバーが付いてきます。
他は今回使わなかったインテル用の部品です。

シネベンチしてみる

シネベンチというやつが有名らしいのでやってみました。最高温度76℃でした。
これはいいのかな?よくわからないです。
ちなみにマザーボードの設定でサイレントモードにしてあります。
負荷を掛けるとファンの回転音が聞こえますがギャンギャン鳴るような音ではないですね。
流石クソデカクーラーです。
アイドリング時は40~50℃くらいになっているようです。(サイレントモード)
静かなのでファン制御はノーマルにもどしてもいいかも。